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用語集

黄疸とは、体にビリルビンがたまる事で血液中に流れ出します。血液に流れ出すことで、白目の部分が黄色くなり、皮膚も黄色に、尿も黄色みが増し、徐々に紅茶色になります。反対に、便の色は白っぽくなることが特徴で・・・
LDHは乳酸脱水酵素と言いまして、主に糖をエネルギーに変える時に働く酵素です。肝臓、腎臓、肺、心臓、骨格筋などの組織に含まれています。その中で最も多く含んでいる臓器が「肝臓」です。 特徴としては・・・
ALPとは(アルカリホスファターゼ)の略称。肝臓でつくられる酵素で、腸粘膜や骨、肝臓、毛細血管などに多く存在しています。 ALPは急性肝炎、脂肪肝、肝硬変などの肝障害の他、胆石症などの胆道の病気・・・
γ‐GTP(ガンマグルタミントランスペプチターゼ)。主に、肝臓、腎臓、すい臓、脾臓(ひぞう)などに含まれています。 γ‐GTPは肝細胞や胆汁の中に存在し、タンパク質を分解する酵素です。 ■ 数・・・
健康診断結果で肝機能の項目にGOT(AST)、GPT(ALT)という項目がございます。肝機能が心配な方はそちらを参照してください。この検査の目的は、肝臓の損傷具合、又は、炎症が起きていないか?を調べま・・・
赤血球が壊れたときにできる黄色い色素です。壊れた時にできたビリルビンは、関接ビリルビンといい、肝臓で化学変化を受けた後のものは、直接ビリルビンという2種類がございます。それを総称して、総ビリルビリンと・・・
A型肝炎と同様に、飲み水や食物などにより、「経口感染」します。特に、若い人がかかりやすいと言われており、発症しても、比較的治りやすい肝炎と言われていますが、妊婦が発症してしまいますと死亡率が高くなりま・・・
D型肝炎は日本では非常に稀な肝炎です。この肝炎は、B型肝炎ウイルス感染者にしか感染しないことが特徴です。 ただ、一度発症してしまうと、重症化、劇症化する可能性が高く、慢性化しやすい肝炎となります・・・
C型肝炎ウイルスは1989年アメリカで発見され、比較的に新しく発見されたウイルスになります。B型肝炎と違って、一般の方でも、感染しますと慢性肝炎になりやすい肝炎です。現在では、血液のスクリーニングが進・・・
血液感染や母子間感染が主な原因で、母子間感染の場合は、元々母親が※キャリアで、生まれてくる時に、産道感染したり、生後、唾液、母乳に感染したりするケースがございます。 ※キャリアとは? ・・・
A型肝炎は、主に生水や生の食べ物を介して感染します。かつては日本でも、下水道が整備されていない時に感染者が多かったですが、近年では、国内の感染する危険性は低いとされています。 ただし、衛生環境が・・・

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